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METAMON — AI ADOPTION CHECKLIST

生成AI 導入後3ヶ月チェックリスト

「入れた」で終わっていないかを、16項目で確かめる。A〜Cは「測れている・決まっている」ものに✓、Dは当てはまるものに✓。

Metamorphose合同会社Metamorphose / 生成AI活用状況診断
判定のしかたA〜C(12項目)の✓が 6未満 なら、次のAIを作る前に「今のAIがなぜ使われていないか」を測る方が安く済みます。Dは「使われない理由」の当たりをつける欄です。
A

利用

3つ測れていますか
項目測り方目安
1月間利用率月1回以上利用した人数 ÷ 対象人数
2高頻度利用率月10日以上利用した人数 ÷ 対象人数2割未満は未定着
3業務利用率業務目的で利用した人数 ÷ 利用者数(「試しに触った」を除く)
C

体制

3人決まっていますか
役割決めること
10業務判断者この業務でAIを使ってよいかを決める人
11技術判断者システム・データ・連携を判断する人
12リスク判断者セキュリティ・法務・規程を判断する人
B

品質

作る前に合格ラインを決めましたか
指標定義基準(標準値)
4回答品質評価点の平均(100点換算)80点以上
5完全誤回答率完全に誤った回答 ÷ 評価件数5%未満(金融・法務判断はより厳格)
6根拠なし回答率根拠を示せない回答 ÷ 評価件数高ければ参照データ整備が先
7人間修正率人が修正した出力 ÷ 出力総数下がらない業務は「型」を見直す
8利用者満足度アンケート(100点換算)70点以上
9業務時間削減率(導入前 − 導入後)÷ 導入前20%以上
D

使われない理由

該当するものに✓(数えるだけ・判定には含めない)
原因兆候効きやすい打ち手
13ルールが不明「入れていい情報が分からない」で止まる利用ルール1枚(入れてよい/だめの例つき)
14業務の型がない毎回ゼロから指示文を書いている業務別テンプレート3本
15業務に合っていない出力を結局作り直している(修正率が高い)対象業務の見直し・本番から外す判断
16信頼していない一度の誤回答で使うのをやめた根拠表示・合格ラインの共有・30分研修
0 / 12A〜C の✓

✓を入れると、ここに判定が出ます。

使われない理由(D)の該当:0