METAMON — AI ADOPTION METHOD

「使ってます」では、
更新を決められない。

メタモンは、導入済みの生成AIがなぜ使われていないかを実測し、改善を1手だけ実装して、2週間後に再測定する。Metamorphoseが自社で運用し、体系化した独自のAI定着メソッドです。

PROOF — 自社での実測

私たち自身が、この方法で会社を回しています

274時間/月(2026年6月実績)
代表のクライアントワーク時間
クライアントワークにフルタイムで入ったまま、AI運用で経営判断を止めていません。
132日(2026年9月時点)
日次ログの連続更新
会社の状態は会話ではなく、毎日ファイルに落ちています。記憶に頼らない経営の型です。
2
AI出力への関わり方
承認か却下か。手直しをしない運用に絞ったことで、定着しました。

WHO IT’S FOR

こんな状態なら、メタモンの対象です

  • 全社ライセンスを入れたが、利用率を経営に報告できない
  • 「使ってます」の声はあるが、どの業務で・どれだけ効いたかが言えない
  • 更新時期が近いのに、継続か縮小かの判断材料がない
  • PoCは何本か回ったが、本番に上がった業務がない

1つでも当てはまれば、次のAIを作る前に、今のAIがなぜ使われていないかを測る方が安く済みます。

WHAT CHANGES

何が解決するか

メタモン後
利用率が「感覚」月間・継続・高頻度の3層で数字になる
回答品質が「なんとなく良い」完全誤回答率・根拠なし回答率・人間修正率で判定できる
使われない理由が分からない4分類(ルール不明/型がない/業務に合わない/信頼していない)で特定される
改善策が「研修をもう一回」効く順に3手。うち1手は実装済みで渡す
効果を経営に説明できない前後差分のスコアカードで、続ける/止めるを決められる
01

更新の判断材料

死蔵しているライセンス費が数字で分かります。続ける・減らす・定着させる、を経営の言葉で決められます。

02

社内で再現できる型

90日定着計画は「残タスク」形式。そのまま部内展開に使え、担当者が変わっても回ります。

03

本番可否の判定表

本番に出してよい業務/止める業務を、着手前に合意した基準で判定。後から政治になりません。

WHAT’S DIFFERENT

今までのAI導入支援と、何が違うのか

観点一般的なAI導入支援・アセスメント生成AIツールベンダーメタモン
起点導入の現状分析・ロードマップ製品導入・研修導入後の実測。使われていない現場から始める
成果物提案書・優先順位表ライセンス・マニュアル前後差分つきスコアカード+実装済みの1手
測るもの期待効果(試算)利用ログ(ダッシュボード)利用率3層×品質3指標×満足度×時間削減を1枚に
判定基準案件ごとに後決めなし着手前に合意(例:完全誤回答率5%未満・削減率20%以上)
中立性自社製品に誘導しがち自社製品前提製品中立(推奨・紹介料なし)
実施者若手コンサルのチームベンダー担当止まった案件を立て直してきたPMOが判断、集計はAIチーム
自社での実践Metamorphose自身が同じ方法で経営を回している

他社は「AIを入れる/作る」までを商品にします。
メタモンは「入れた後、使われて、効果が出た」までを商品にします。

THE METHOD

メタモンの方法論 — 7フェーズ・4横断領域

  1. Assess
  2. Discover
  3. Design
  4. Build
  5. Validate
  6. Adopt
  7. Scale

Business/Technology/Governance/Change & PMO の4領域で横断管理。
入口サービス「生成AI活用状況診断」は、Validate〜Scale の3フェーズを6週間に凝縮したものです。

判定基準(標準値・公開)
  • 回答品質 80点以上
  • 完全誤回答率 5%未満(金融・法務判断はより厳格)
  • 利用者満足度 70点以上
  • 業務時間削減率 20%以上

HOW IT WORKS

進め方 — 6週間・お客様の負荷は合計 約8.5時間

内容お客様の負荷
1〜2利用ログ出力依頼(初日)/利用実態アンケート(10問・5分)/責任者・管理職ヒアリング責任者60分・管理職30分×5
3利用率の算出/未利用者・離脱者インタビュー20分×6名
4出力サンプル30件の品質評価/原因分類/改善3手の選定・1手実装中間レビュー45分+対象者30分
5〜62週間運用→再測定/スコアカード確定/90日計画/報告責任者先行レビュー45分+最終報告60分

報告の建て付け:結果は「部門の失敗」ではなく「導入設計の残タスク」として整理します。経営報告の前に、AI推進責任者の方へ先にお見せします。

利用ログが出せない場合:アンケート自己申告+管理職ヒアリングで代替し、その旨を明記したスコアカードをお出しします。

PRICING

プラン・費用

改善1手の実装+再測定を含む固定価格。稼働時間による増減はありません。

スタンダード
要相談
従業員300名超の代表部門(全社展開の起点)/6週間
  • コンパクトの全内容
  • 管理職5名・未利用者6名への個別ヒアリング
  • 責任者向け先行レビュー+経営報告
  • 追加部門の横展開設計

従業員300名超は、代表部門を起点に範囲を切り分けます。金額は相談時に範囲と一緒に決めます。90日伴走(月額)をご依頼の場合、診断費の50%を充当します。利用ログ・回答データはお客様環境内で閲覧し、持ち出すのは集計値のみ。委託先セキュリティチェックシートに対応します。

WHY THIS PRICE

¥600,000の考え方 — 同じことを別の方法でやると、いくらかかるか

方法かかる費用(目安)診断後に残るもの
社内で担当者を1名専任にして自力で測る月給50万円+社会保険 ≒ 月60万円。測定の型がないため、指標設計・アンケート・ログ集計を手探りで3〜6ヶ月 = 180〜360万円数字は出るが、比較基準(合格ライン)がなく、経営に「良い/悪い」を言えない
フリーランスのPMO/コンサルに依頼月額120〜180万円(PM/PMO相場)。着手から報告まで最短1.5ヶ月 = 180〜270万円人によって測り方が違う。再現できる型は残らない
大手ファームのAIアセスメント300〜500万円(4〜8週・3〜4名体制)導入前の提案書・ロードマップ。導入後の実測は対象外
メタモン コンパクト¥600,000(6週間・固定)前後差分つきスコアカード/改善3手(1手は実装済み)/90日計画=再現できる型

なぜこの価格でできるのか:測定の型(指標・判定基準・アンケート・分類)があらかじめ出来ているからです。人が手探りする時間を売らず、集計と分類はAIチームが行い、PMOは判断と報告だけを担います。

もう1つの比較:従業員300名で生成AIライセンス(1人月4,500円)を入れている場合、年間費用は約1,620万円。利用率が3割なら約1,130万円分が使われていない計算です。¥600,000は、その5%で「続ける/減らす/定着させる」の判断材料が手に入る金額です。

※ 費用の目安は当社調べ(2026年9月時点の公開情報:AI導入コンサル費用相場・案件サイト公開単価・Microsoft 365 Copilot公式価格)。

WHO YOU’LL WORK WITH

担当

湯谷 一夫合同会社Metamorphose 代表

大規模SAP導入・金融・製薬のPMOとして、止まった案件の立て直しを担ってきました。自社でもクライアントワーク月274時間のままAI運用で経営判断を止めていません。メタモンは、その運用を「導入から定着・効果測定まで」の手順に体系化したものです。

FAQ

よくある質問

更新稟議に利用率が書けません。全社診断から始めますか?

始めません。先に切るのは測る範囲です。更新対象の切り方と、外部診断に載せる部署を先に見てください。言える部署は社内の数字で足ります。

まだ生成AIを導入していません。対象になりますか?

入口の診断は「導入済み」が対象です。導入前の業務選定(Assess/Discover)は別メニューでご案内します。

Copilot/ChatGPT/Gemini など、製品は問いますか?

問いません。製品中立で、特定製品への切り替えを推奨することもありません。

利用率が低いと分かったら、導入を推進した担当者の評価が下がりませんか?

結果は「導入設計の残タスク」として整理し、経営報告の前に推進責任者の方へ先にお見せします。

6週間で何が手元に残りますか?

①前後差分つきスコアカード ②原因分類と改善3手(1手は実装済み)③90日定着計画 の3点です。

メタモンという名前の由来は?

Metamorphose(変態・変容)から。組織がAIとともに形を変えていく過程を表しています。メタモンは合同会社Metamorphoseの登録商標(第42類)です。

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