METAMON — AI ADOPTION METHOD
「使ってます」では、
更新を決められない。
メタモンは、導入済みの生成AIがなぜ使われていないかを実測し、改善を1手だけ実装して、2週間後に再測定する。Metamorphoseが自社で運用し、体系化した独自のAI定着メソッドです。
PROOF — 自社での実測
私たち自身が、この方法で会社を回しています
WHO IT’S FOR
こんな状態なら、メタモンの対象です
- 全社ライセンスを入れたが、利用率を経営に報告できない
- 「使ってます」の声はあるが、どの業務で・どれだけ効いたかが言えない
- 更新時期が近いのに、継続か縮小かの判断材料がない
- PoCは何本か回ったが、本番に上がった業務がない
1つでも当てはまれば、次のAIを作る前に、今のAIがなぜ使われていないかを測る方が安く済みます。
WHAT CHANGES
何が解決するか
| 今 | メタモン後 |
|---|---|
| 利用率が「感覚」 | 月間・継続・高頻度の3層で数字になる |
| 回答品質が「なんとなく良い」 | 完全誤回答率・根拠なし回答率・人間修正率で判定できる |
| 使われない理由が分からない | 4分類(ルール不明/型がない/業務に合わない/信頼していない)で特定される |
| 改善策が「研修をもう一回」 | 効く順に3手。うち1手は実装済みで渡す |
| 効果を経営に説明できない | 前後差分のスコアカードで、続ける/止めるを決められる |
更新の判断材料
死蔵しているライセンス費が数字で分かります。続ける・減らす・定着させる、を経営の言葉で決められます。
社内で再現できる型
90日定着計画は「残タスク」形式。そのまま部内展開に使え、担当者が変わっても回ります。
本番可否の判定表
本番に出してよい業務/止める業務を、着手前に合意した基準で判定。後から政治になりません。
WHAT’S DIFFERENT
今までのAI導入支援と、何が違うのか
| 観点 | 一般的なAI導入支援・アセスメント | 生成AIツールベンダー | メタモン |
|---|---|---|---|
| 起点 | 導入前の現状分析・ロードマップ | 製品導入・研修 | 導入後の実測。使われていない現場から始める |
| 成果物 | 提案書・優先順位表 | ライセンス・マニュアル | 前後差分つきスコアカード+実装済みの1手 |
| 測るもの | 期待効果(試算) | 利用ログ(ダッシュボード) | 利用率3層×品質3指標×満足度×時間削減を1枚に |
| 判定基準 | 案件ごとに後決め | なし | 着手前に合意(例:完全誤回答率5%未満・削減率20%以上) |
| 中立性 | 自社製品に誘導しがち | 自社製品前提 | 製品中立(推奨・紹介料なし) |
| 実施者 | 若手コンサルのチーム | ベンダー担当 | 止まった案件を立て直してきたPMOが判断、集計はAIチーム |
| 自社での実践 | — | — | Metamorphose自身が同じ方法で経営を回している |
他社は「AIを入れる/作る」までを商品にします。
メタモンは「入れた後、使われて、効果が出た」までを商品にします。
THE METHOD
メタモンの方法論 — 7フェーズ・4横断領域
- Assess
- Discover
- Design
- Build
- Validate
- Adopt
- Scale
Business/Technology/Governance/Change & PMO の4領域で横断管理。
入口サービス「生成AI活用状況診断」は、Validate〜Scale の3フェーズを6週間に凝縮したものです。
- 回答品質 80点以上
- 完全誤回答率 5%未満(金融・法務判断はより厳格)
- 利用者満足度 70点以上
- 業務時間削減率 20%以上
HOW IT WORKS
進め方 — 6週間・お客様の負荷は合計 約8.5時間
| 週 | 内容 | お客様の負荷 |
|---|---|---|
| 1〜2 | 利用ログ出力依頼(初日)/利用実態アンケート(10問・5分)/責任者・管理職ヒアリング | 責任者60分・管理職30分×5 |
| 3 | 利用率の算出/未利用者・離脱者インタビュー | 20分×6名 |
| 4 | 出力サンプル30件の品質評価/原因分類/改善3手の選定・1手実装 | 中間レビュー45分+対象者30分 |
| 5〜6 | 2週間運用→再測定/スコアカード確定/90日計画/報告 | 責任者先行レビュー45分+最終報告60分 |
報告の建て付け:結果は「部門の失敗」ではなく「導入設計の残タスク」として整理します。経営報告の前に、AI推進責任者の方へ先にお見せします。
利用ログが出せない場合:アンケート自己申告+管理職ヒアリングで代替し、その旨を明記したスコアカードをお出しします。
PRICING
プラン・費用
改善1手の実装+再測定を含む固定価格。稼働時間による増減はありません。
- 定着スコアカード(前後差分つき)
- 使われない原因の分類と改善3手
- 改善1手の実装+2週間後の再測定
- 90日定着計画
- コンパクトの全内容
- 管理職5名・未利用者6名への個別ヒアリング
- 責任者向け先行レビュー+経営報告
- 追加部門の横展開設計
従業員300名超は、代表部門を起点に範囲を切り分けます。金額は相談時に範囲と一緒に決めます。90日伴走(月額)をご依頼の場合、診断費の50%を充当します。利用ログ・回答データはお客様環境内で閲覧し、持ち出すのは集計値のみ。委託先セキュリティチェックシートに対応します。
WHY THIS PRICE
¥600,000の考え方 — 同じことを別の方法でやると、いくらかかるか
| 方法 | かかる費用(目安) | 診断後に残るもの |
|---|---|---|
| 社内で担当者を1名専任にして自力で測る | 月給50万円+社会保険 ≒ 月60万円。測定の型がないため、指標設計・アンケート・ログ集計を手探りで3〜6ヶ月 = 180〜360万円 | 数字は出るが、比較基準(合格ライン)がなく、経営に「良い/悪い」を言えない |
| フリーランスのPMO/コンサルに依頼 | 月額120〜180万円(PM/PMO相場)。着手から報告まで最短1.5ヶ月 = 180〜270万円 | 人によって測り方が違う。再現できる型は残らない |
| 大手ファームのAIアセスメント | 300〜500万円(4〜8週・3〜4名体制) | 導入前の提案書・ロードマップ。導入後の実測は対象外 |
| メタモン コンパクト | ¥600,000(6週間・固定) | 前後差分つきスコアカード/改善3手(1手は実装済み)/90日計画=再現できる型 |
なぜこの価格でできるのか:測定の型(指標・判定基準・アンケート・分類)があらかじめ出来ているからです。人が手探りする時間を売らず、集計と分類はAIチームが行い、PMOは判断と報告だけを担います。
もう1つの比較:従業員300名で生成AIライセンス(1人月4,500円)を入れている場合、年間費用は約1,620万円。利用率が3割なら約1,130万円分が使われていない計算です。¥600,000は、その5%で「続ける/減らす/定着させる」の判断材料が手に入る金額です。
※ 費用の目安は当社調べ(2026年9月時点の公開情報:AI導入コンサル費用相場・案件サイト公開単価・Microsoft 365 Copilot公式価格)。
FAQ
よくある質問
更新稟議に利用率が書けません。全社診断から始めますか?
始めません。先に切るのは測る範囲です。更新対象の切り方と、外部診断に載せる部署を先に見てください。言える部署は社内の数字で足ります。
まだ生成AIを導入していません。対象になりますか?
入口の診断は「導入済み」が対象です。導入前の業務選定(Assess/Discover)は別メニューでご案内します。
Copilot/ChatGPT/Gemini など、製品は問いますか?
問いません。製品中立で、特定製品への切り替えを推奨することもありません。
利用率が低いと分かったら、導入を推進した担当者の評価が下がりませんか?
結果は「導入設計の残タスク」として整理し、経営報告の前に推進責任者の方へ先にお見せします。
6週間で何が手元に残りますか?
①前後差分つきスコアカード ②原因分類と改善3手(1手は実装済み)③90日定着計画 の3点です。
メタモンという名前の由来は?
Metamorphose(変態・変容)から。組織がAIとともに形を変えていく過程を表しています。メタモンは合同会社Metamorphoseの登録商標(第42類)です。
CONTACT
今、止まっていることを、1つ教えてください。
営業ではなく、現状の整理です。
「うちはここで止まっている」を教えてください。
