PMO × AI ADOPTION

生成AIは入った。
効果は、
まだ数字になっていない。

利用率も品質も、経営に報告できない——その状態を実測して終わらせます。計画が動かないプロジェクトは、同じPMOの手順で推進します。

SCOPE

3条件

受託前に確認する適用条件(知見保持者・承認主体・存在意義)

CALIBRATION

6軸

計画書を読み手に合わせて校正する軸(CPP)

APPROVAL

質問ゼロ

合格基準は「クライアントが追加質問なしで承認」

支援実績(一部)

大手SIer 大手金融機関 大手製薬企業 ほか大手企業

プロジェクトは、人が動かす。

正しい計画なのに、
なぜ動かないのか

計画書の中身は間違っていない。それでも承認が取れず、担当者は動けない——原因は内容ではなく、読み手への「適合」にあります。私たちはこれを Calibrated Project Planning(CPP)として体系化し、計画書を読み手に合わせて校正します。

計画書を出すたびに差し戻され、修正しても収束しない

WBSを渡しても、担当者が着手前に質問に来る

項目名の解釈が人によって食い違い、議論が噛み合わない

マイルストーンが先方の意思決定タイミングと合っていない

前回プロジェクトの失敗原因が、今回の計画に反映されていない

大規模プロジェクトの中で、自チームの計画が全体から浮いている

SERVICE 01

PMO推進支援(代行)

「動かすリソースがいない」「専門スキルが社内にない」——そのプロジェクト、外部PMOとして代わりに推進します。計画策定・進捗統制・ベンダー調整・会議運営まで、PMO業務全体を代行します。

  • ― WBS策定・進捗/リスク/課題の可視化
  • ― 複数ベンダー間の合意形成・統制
  • ― 経営層・IT部門間のステークホルダー調整
  • ― サイバーセキュリティ訓練PMO支援

支援実績

サイバーセキュリティ対応ルールの策定と訓練実施。

SERVICE 02

PMO人材育成・内製化支援

外部PMOへの継続依頼はそのままに、将来的に社内でPMOを担いたいというニーズにも対応します。実案件への並走を通じて、社内人材の育成と推進体制の整備を支援します。

  • ― 社内PMO担当者の育成(実案件OJT型)
  • ― プロジェクト推進体制・標準プロセスの整備
  • ― WBS・進捗・リスク管理の標準化
  • ― 推進ノウハウの文書化・ナレッジ移転支援

支援の型

実案件の計画書を一緒に校正しながら、CPPの判断基準(6軸)ごと社内に移転します。

SERVICE 03 — PMO × AI ADOPTION

メタモンPMOの方法論で、生成AIを「使われる状態」にする

プロジェクトを動かすPMOの型は、AI導入にもそのまま効きます。導入した生成AIが使われていないなら、メタモンが利用率・回答品質・修正率を実測し、改善を1手だけ実装して、2週間後に再測定。PMO推進支援(SERVICE 01)・内製化(SERVICE 02)と同じ「計画→推進→定着」の手順で、「入れた後」を数字にします。

  • ― 利用率3層×品質3指標を1枚のスコアカードに
  • ― 使われない理由を4分類で特定・効く順に改善3手
  • ― 4〜6週間・固定価格・製品中立

WHY METAMORPHOSE

選ばれる理由

01

計画書は「タスク一覧」
ではなく、読み手向けの製品

実行するメンバーと承認するクライアント、二種類の読み手に合わせて計画書を校正します。粒度・順序・物語・当事者性・クライアント対話・語彙の6軸で、「追加質問なしで承認される」計画書に仕上げます。

02

失敗対策は「気をつける」
ではなく、構造で防ぐ

前回プロジェクトの失敗原因を計画の起点に置き、役割分担・順序・前倒しといった構造で再発を除去します。タスクの振り分けも能力ではなく「その人が持つ情報で書けるか」で決め、計画が止まる原因を先に潰します。

03

適用範囲を、
最初に明示する

CPPが効くのは、過去知見の保持者に到達でき、承認主体が一つで、成果物の存在意義に合意がある単位です。大規模プロジェクトもこの3条件が揃う単位に切り出して受託し、効かない範囲を最初にお伝えします。

今、止まっていることを、
1つ教えてください。

生成AIが使われない、計画が差し戻される。どちらでも構いません。状況の整理から入ります。