合同会社Metamorphose(メタモルフォーゼ)では、事業を効率的に成長させる上でお役立ていただける様々なサービスを提供しております。

次の事例に当てはまるようでしたら、一度ご相談ください。

次のケースに当てはまる場合、弊社のサービスがお勧めです

ケース1:ITを導入したいが、誰に相談してよいか分からない

ITの活用は、経営資源が限られている中小企業や小規模企業であっても効率化、事業の成長のためには、活用が必須といっても過言ではありません。
しかし、ITは、ただ導入すれば効果がでるものではないのです。

統計によると地元をはじめとするITメーカーに相談されるケースが多いようです。

【社外におけるITに関する相談相手】

※2018年度版中小企業白書・小規模企業白書概要より抜粋

が、ちょっと待ってください。
ITメーカーもビジネスを行っていますので、基本的に自社の製品や利益率の高い製品を売りたいと考えると思いませんか?
そうすると、本当に貴社のビジネスに適合したITが導入されるとは限りません。
必要のない機能を持ったシステムを導入することは、過剰投資になります。
弊社は、第三者の視点で業務との整合性を踏まえて、業務に適合するシステムをご提案します。

ケース2:事業を成長させていきたいがどのように進めてよいか分からない

創業期において、今後どのように対策を立てて実行していくか計画に落とし込めておらず、今後どのように進めていくか道筋が立てられていないのではないでしょうか。
ある程度、事業が軌道に乗って成長期に入った時期である場合も目標があっても具体的なアクションプラン(具体的に何をしていくかまとめたもの)まで策定できているでしょうか。

計画を立てるためには、やりたいことを書くだけではいけません。まず現状を知るところからはじめるのがコツです。
現状も事業の状況からはじまり、組織、人事、財務などの会社内の状況はもちろんのこと業界の動向など外部の状況も踏まえる必要があります。

弊社は、現状の分析から貴社のビジョンや強みとなる要素を踏まえて計画いたしますので一方的な押し付けはいたしません。
また、貴社に必要な事項と感じたことは正直にお伝えさせていただきます。
しかし、ご安心ください。たとえ厳しい内容であっても、今後どのように対応していけばよいかを事業のパートナーとして一緒にご検討させていただきます。

ケース3:事業が思うように進まず、原因も分からないので誰に相談してよいか分からない

起業家が困って諦めそうになった時に相談する相手として、家族や知人、先輩起業家などに相談することが多いそうです。
特に家族や知人への相談が半数以上を占めており、一番の相談相手となっています。親身になってくれるという点では、家族や知人は、これ以上ない相談相手だと思います。
しかし、家族や知人は、あなたの事業に関する専門家でしょうか。

もし、解決案やアイディアを出してアドバイスをくれる方がいれば心強いとは思いませんか。

ぜひ、困ったときは専門家を頼ってください。
とはいえ、専門家とは、どんな人か分からないことはありませんか。
税金のことなら、税理士というのはイメージしやすいと思いますが、それ以外のことは具体的にイメージできないのではないでしょうか。
そんなときにこそ、「中小企業診断士」にご相談ください。

中小企業診断士は、(中小企業に限らず)企業の経営に関する幅広いジャンルの知識を持っています。
弊社も中小企業診断士保有者が対応いたしますのでご安心してご相談ください。
必要に応じて、他の専門家(士業等)との連携もいたしますので専門的な話であってもご相談いただければ対応可能です。

ケース4:補助金など資金調達の施策を活用したいが申請方法など分からない

事業を進める上で必ず問題になるのが資金調達ではないでしょうか。
特に創業間もない時期は、資金繰りに悩まれることだと思います。
しかし、広告費など必要な費用を掛けていかないとなかなか成長にも繋がりません。

借り入れという方法もありますが、いずれ返済しなくてはなりません。
しかし、補助金を活用すれば、返済不要で資金を調達(厳密には、一時的にすべて払って後に補助金が支払われるパターンが多いです)することができます。
補助金といっても申し込めば誰でも補助金を受けられるわけではありません。

申請書に事業計画の記載などがあるため、計画作成の経験がないとなかなか難しい面もあります。
弊社では、補助金申請の経験だけでなく、補助金の申請が採択された経験を持った中小企業診断士が対応しますので、より採択確率の高い申請書を作成することが可能です。(100%採択されるわけではありません)

 

私達がお客様に提供する価値とは

 

 

快適な業務環境をコーディネートします

 

経営者が将来を描くための時間を創出します

 

【ご利用サービスの効果】

  • ベンダーや販売店の思惑に左右されない適正価格の業務に適合したシステムの選定でコスト削減
  • システム導入に伴う業務の見直しや初期設定の代行で負担軽減
  • 現状の課題や問題点を見える化し、アクションプランを策定し今後の計画を明確化
  • 補助金申請の申請書作成を代行することで負担軽減と採択率の向上

主なサービスのご紹介(IT、事業改善、事業計画策定、資金調達、人財育成)

1.ITの導入(システム導入の計画から実際に利用までの一貫したご支援)

ITの導入は、案件にもよりますが、おおむね次のような作業を行います。

どの業務に対してシステムを導入するのかを決める

システムにどのような機能が必要か決める

世の中の数あるシステムの中から、どの製品が一番業務に適合するのか比較する

世の中のシステムの見積もりを取得して、適正な価格か審査する

システムを設計・構築又は導入する

システムを利用するために事前に設定を実施する

システムを利用できるように教育計画を策定し実施する

業務でシステムを利用する

そのため、一部分しか請け負えない単にシステムを導入するだけがサービスの企業に依頼するのは危険です。
いかに業務に合ったシステムを入れるかがポイントですので、業務で必要な機能をしっかりと整理することが必要です。
整理をおろそかにすると機能が不足したり、逆にまったく使用しない機能が発生することになり、後々余計な出費につながります。

また、通常、システム会社は、自社の製品を売りたいと考えるのが普通です。
もしかすると業務に対して余計な機能があることが分かっていても、そのことを助言せずに導入を進めてくるケースも見受けられます。

一貫した対応と第三者視点

弊社の特徴として、システム導入のための業務整理からシステム会社との交渉・調整、システムの初期設定、利用者の教育対応まで一貫した対応が可能ですので、業務との一貫性が取れた対応が可能です。
また、取扱い製品の販売による収益がビジネスモデルではないため、業務に適合した適正な価格の製品を第三者の視点から選択、ご提案することが可能です。

導入後のサポート・アフターフォロー

システムは、導入して業務で利用してはじめて価値があると考えておりますので、業務にシステムが定着するまでサポートさせていただきます。
※ソフトウェアのプログラムやハードウェアに関することは、各製造会社のサポート対象となります。

 

2.事業計画・事業改善のための行動指針の作成

PDCA(PDCI)サイクルを回すという言葉を一度は聞いたことはあるのではないでしょうか。
計画(P:プラン)を立て、実行(D;ドゥ)したら、計画どおりに進んでいるか、確認(C:チェック)し、問題があれば、対処・改善(A:アクト、I:アンプルーブ)を行うというサイクルを繰り返していくことです。

事業を行う上で計画を精緻に立てるのは、不要と思われるかもしれません。考えている時間があれば、行動した方が良い場合もあります。
しかし、計画がないとどの程度想定外の事態なのかどのくらい挽回しないといけないのかが分からなくなってしまうため、次の行動を何をどの程度行っていけばよいか分からなくなってしまいます。
また、現状分析をしておかないと苦手な分野に向かって一生懸命努力したり、競合と真っ向にぶつかって戦わないといけなくなる可能性もあります。

分かったつもりにはしない

弊社のサービスでは、まずは現状の分析を行います。
分析といっても、ただの分析ではなく、すべて可視化を行います。そして、現状を目で見て分かるようにします。
もしかしたら、見たくない内容もあるかもしれませんが、見える化することが大切です。

例えば、業務の効率化を実行するのであれば、関係する業務をすべて業務フローに可視化します。
それにより、一つ一つ確認していくことで、現状の問題点や改善点を洗い出します。

すぐやることと将来やること

現状の整理が終わったら、現状を踏まえて計画を策定していきます。計画策定のポイントは、「実行可能」な計画です。
まず、短期間で実行する(できる)計画と将来に渡って長期的に取り組んでいく計画を分けて策定します。
一度に計画を策定しても実行できなければただの絵に描いた餅になってしまいます。

そのため、計画を実行可能な粒度に細分化し、確実に実行できるように策定します。

しきい値を設けておく

実際に実行する段階になったら、日々の業務を行いつつ状況をチェックします。
チェックの際にポイントとなるのは、基準値(しきい値)を設定しておくことです。チェックポイントや中間的な目標と同じようなイメージです。
許容できない状況になりつつある場合は、早急に改善策を立てリカバリーする必要があります。

そのために、どの程度悪化したら許容できないのかをあらかじめ決めておくことで次の改善の開始をしやすくします。

真因を把握する

事業を進めていくと問題や課題が発生しますが、改善する際は、必ずなんとなくではなく真因を把握するようにします。
それにより、見当違いの対処ではなく費用対効果に優れた改善となるようにしていくことがポイントとなります。

先手を取る

これらのアクションは、必ず先手先手で対処していく必要があります。
後手に回ると、現状維持が精一杯になり、攻めのアクションが取れなくなる可能性が高いのです。
そうすると、守りの経営になり、余裕がなくなっていく可能性があります。

そうならないためには、少しでも早い行動がポイントです。
手遅れにならないように、相談は、早期に、専門家へすることをオススメします。
各種アドバイスをさせていただいている弊社や他の専門家であっても、手遅れになると対処ができなくなる可能性があることを覚えておいてください。

 

3.資金調達の支援

事業に必要な資金調達の方法は、銀行からの貸付だけでなく各種補助金を活用することも一つの手段です。
しかし、補助金の申請には、各種申請書の策定が必要となり、そのほとんどは事業計画を求められるものがあります。
ご自身で作成されたとしても客観的な意見がほしい場合もあると思います。

そのような場合は、ぜひ補助金申請の支援経験もある弊社におまかせください。

主な補助金として次の補助金があります。詳しくはお問合せフォームからお問合せください。
なお、補助金は、申請期間があり、通年をとおして申請できるわけではありませんので計画的に準備を行う必要があります。

  • 創業補助金
    新たに創業する者に対して創業等に要する経費の一部を補助する補助金
  • IT導入補助金
    IT導入補助金ツールを導入する際の経費の一部を補助する補助金
  • 小規模事業者持続化補助金
    小規模事業者の販売促進等に係る費用の一部を補助する補助金
  • ものづくり補助金
    生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を補助する補助金

 

4.人財育成

将来の企業経営の実務に貢献できる人財を育成するため、主に中小企業診断士向けに弊社実務従事の機会を提供しております。
なお、弊社の実務従事は、実務であるため、実務従事の結果が成果に結びついた場合は、成果に応じた報酬をお支払いたします。
それにより、他にはない実践的な実務従事の機会を提供して、スキルアップにつなげていただくことが可能です。

また、キャリアコンサルタントとして、社員のモチベーションアップ向上やヒアリング等の傾聴スキルのアドバイスも可能です。
なお、現在ビジネスマンに取得させたい資格の一つとなっている中小企業診断士のエッセンスを学びたい場合は、ケースに応じた講座も対応可能です。
社内向けの講座などにご活用いただくことが可能です。

 

ご対応エリア

東京都23区とその近隣エリア
その他のエリアについては、別途ご相談ください。

 

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