COLUMN

生成AIの全社週次を、
推進開始と数えない

全社の生成AI週次は入れられる。出席は残る。推進開始とは数えない。説明会も研修も、別です。本記事は、全社週次を開始と数えない話だけです。計画書は不要です。

入れる前に、週次定例と残す会議の1行を分ける →全社週次のアジェンダは送らないでください。フォームは残す会議の1行(不明なら部署名のみ)で足ります。当社の診断(Metamon)はこの1行から入ります。計画書不要

2026.09.13 #生成AI #週次定例 #推進会議

会議の前に — 週次定例を開始と数えない

全社の説明会・キックオフは別記事です。社内PMO育成の研修も別です。本記事は、週次定例・推進会議を開始と数えない話だけです。

NG(定例を開始とする)
全社の生成AI週次定例を、推進開始と数える

招待は出せる。出席は残る。週次そのものを否定しません。先に切るのは、それを開始と数えないことです。

OK(開始と数えない)
全社の生成AI週次定例は、推進開始と数えない

残す会議があるなら、業務1つが書ける部署の15分だけ。全社アジェンダは作らない。

貴社の会議体に合わせて分けます。当社が貴社の代わりに判断するものではありません。

週次を先に入れた翌四半期に残りやすいこと

先に入れたもの次の会議に残りやすいこと
全社週次を推進開始とした出席は残る。残す会議の1行がない
進捗共有を定例の目的にした資料は増える。業務1つが言えない
欠席者に録画を回した視聴は残る。開始と数える会議が減らない

1つ目が重い。出席は会議運営の仕事で足りる。開始と数えるのは、週次定例ではない。

入れる前に、週次定例と残す会議の1行を分ける →全社週次のアジェンダは送らないでください。フォームは残す会議の1行(不明なら部署名のみ)で足ります。当社の診断(Metamon)はこの1行から入ります。計画書不要

残す会議と、入れない定例

対象扱い
残す会議業務1つが書ける部署の15分。全社週次にはしない
入れない定例全社生成AI週次。推進開始の欄に載せない
後から足す分残す会議の1行がログか担当確認で揃ってから、同じ部署の時間だけ足す

全社週次と部署15分を同じ招待にまとめない。まとめると、次の会議の空欄を先送りする。

推進の所在は別記事です(誰の欄に置くか)。本記事は、週次定例を開始と数えない話です。

外部診断を使う場合も、全社週次より「残す会議の1行」が扱いやすいです(当社のMetamonも同じ前提です)。相談はこの1行から始めます。診断の発注や契約の判断は、切り分けの結果を見てからで構いません。

会議の前に社内で書けるメモ — 計画書ではない

部署区分残す会議の1行
生産管理残す作業日報の下書きが書ける15分。全社週次にはしない
人事入れない—(全社週次にも残す会議にも載せない)
情報システム後から—(残す会議の1行が揃うまで招待しない)

残す会議の1行は、自己申告だけにしない。ログ・台帳・担当確認のどれか1つを添える。

週次を入れるか決めるのに、計画書は要りません。会議の前に社内で書けるのは、この3列です。お問い合わせ時も、計画書・社内資料の提出は不要です。フォームには「残す会議の1行」(例:生産管理|作業日報|15分/全社週次は入れない)か、入れない部署名だけで足ります(不明なら空欄で結構です)。

全社週次のアジェンダを先に渡す必要はありません。会議が欲しいのは、残す会議の1行です。

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入れる前に、残す会議と全社週次を分ける

貴社の会議体に合わせて、残す会議の1行から確認します。当社の診断(Metamon)はこの1行から入ります。計画書不要。

入れる前に、週次定例と残す会議の1行を分ける →

参考
説明会: キックオフから始めない
育成: 社内PMO育成の順番
所在: 担当を情シスだけに置かない
当社サービス: メタモン(生成AI活用状況診断)

本記事は一般的な整理であり、法令・社内規程・契約条件の助言ではありません。